肌 潤い

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スキンケアは時間勝負!乾燥を和らげる工夫とは?

お肌の潤いをキープするためには保湿をしていればOK?
答えは「NO」です。

 

もちろん水分と油分をお肌に与えることも重要ですが、何よりも大切なのは保湿をするタイミングです。

 

例えば…、朝洗顔をしたあとに保湿をせず朝食の準備をして5分以上潤いを与えず過ごしてしまう。
夜洗顔を済ませて、スキンケアをせずにビールを1本頂いちゃう。

 

これではいくらその後に保湿をしてもお肌の潤いが失われ、保湿をしても追いつかなくなってしまいます。

 

特に入浴後のお肌は入浴前に比べて非常に乾燥しやすい状態にあるため、なるべく早くスキンケアを行う必要があります。

 

小さなお子さんがいる方などは、「保湿をしたくてもできない!」という場合もあるかと思いますが、そういうときは化粧水だけでも与えてあげるようにしましょう。

 

何もつけずに放置するのは自殺行為!
顔を洗ったあとは一刻も早くスピーディーなスキンケアを心がけるようにしましょう◎

 

ちなみに冒頭で「タイミングが何より大切」と書きましたが、これはやさしくお肌にダメージを与えないケアをすることが大前提で「何より大切」と書いています。

 

皮膚をこすったり力を入れてのスキンケアは肌に負担をかけ、乾燥肌や敏感肌の原因となります。
くれぐれもやさしくケアをしてあげてくださいね(^_-)-☆ 

 

今さら聞けない!化粧水と美容液の違いって何?

お肌にハリを与えたり、美白効果を与えてくれたりと美肌作りに役立つ「美容液」。

 

でも化粧水にも美容成分は含まれているのに、なぜ美容液となるとあんなに高額になってしまうのでしょうか?

 

端的に言えば「化粧水と美容液の違い」ですね。

 

これがどうも気になって私自身、過去に調べたことがあるのですが、結論から言うと化粧水と美容液の違いは“濃度の濃さ”にあるようなのです。

 

つまり、化粧水と美容液に同じヒアルロン酸やビタミンC誘導体が入っていたとしても、化粧水の成分濃度と美容液に含まれている成分濃度には大きな差があり、これによって効果も変わってくる、ということでした。

 

確かに店舗などで化粧水と美容液のお値段を比べると倍、もしくはそれ以上の価格差がありますが、それだけ成分も贅沢に使われていると思えば高すぎることもないのかもしれませんね♪

 

とは言え、だからこそ美容液を選ぶときは失敗しないよう気をつけたいものです。

 

成分濃度が濃いということは、すなわち物によっては刺激が強くお肌に合わない可能性があるということ。

 

「高いお金を出して買ったのに肌トラブルが起こってしまった…」なんていうことにならないよう、美容液を買う際は店舗に足を運び、サンプルをもらったり、店舗にいるBAさんにタッチアップをお願いするなどのリサーチが必須と言えるでしょう◎

 

最近では通販限定のコスメでもトライアルセットがあったり、サンプルが請求できたりと便利になっていますしね♪

 

効果が高い美容液こそ、安全に使えるアイテム選ぶに時間をかけるべし!
アットコスメなどの口コミも参考にしたいですね(^_-)-☆

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