どうして敏感肌になるの?【敏感肌の原因まとめ】

敏感肌は、様々な要因によって引き起こされます。
従って「これをしていれば安心!」というものではありません。

 

今回は知っておくべき3つの敏感肌対策についてまとめていきたいと思います◎

 

【まずは正しいスキンケア法を!】
正しいスキンケアは第一に取り組むべき敏感肌対策です。
洗浄力の強い洗顔料やクレンジング、擦りすぎのケア、熱すぎるお湯での洗顔など、お肌を敏感肌に傾けてしまう間違ったケアはとても多くあります。
また、コットンを利用して保湿をする際の力が入りすぎたパッティングも、お肌を傷つけ敏感肌の原因となる危険な行為です。
スキンケアはとにもかくにも“やさしく”が基本!
いくら敏感肌用の化粧品を使っても、ケアの仕方が悪ければ効果が得られないことを覚えておきましょう◎

 

【腸内環境は大丈夫?】
腸内環境はお肌と密接に関わっています。
腸内細菌のバランスが乱れ、悪玉菌が増加してしまうと腸内の老廃物や毒素が溜まったままになってしまい、この毒素がお肌に悪影響を及ぼすのです。
また、善玉菌が減ると美肌に関係のあるビタミンBの合成が妨げられてしまうため、肌トラブルが起こりやすくなってしまいます。
便秘は肌荒れの大きな要因のひとつ!
善玉菌を食事から積極的にとる、また善玉菌を増やす食品を意識して摂り、敏感肌対策に役立てましょう◎

 

【たんぱく質を摂ろう!】
ダイエット中の人や、外食が多い人はたんぱく質不足しがちな傾向にあります。
たんぱく質は皮膚の元となる重要な栄養素。
たんぱく質が不足してしまうと、皮膚が正常に作られず肌トラブルの原因となってしまいます。
特に肉や魚、卵、乳製品といった動物性のたんぱく質の方は植物性たんぱく質よりも摂取できる量が多いのでこれらの食品を積極的に摂るようにしましょう。

 

 

 

意外と知らない!乾燥肌の原因は汗をかかないこと?

空気が冷たくなり、風が強くなる“秋冬”は乾燥肌に傾きやすい厄介な時期。

 

「夏場はあまり乾燥を感じないけど、秋になると途端に乾燥肌になってしまう…」という方も少なくないのではないでしょうか?

 

冬場はただでさえ外気が乾燥し、暖房などの空調によってさらにお肌が乾いてしまうため、乾燥肌になるのは無理のないことなのですが、秋冬のお肌を乾燥させる原因はこれだけではありません。

 

秋冬のお肌が乾燥しやすいワケ。
それは“汗”をかきにくいためです。

 

汗というと「かかない方が良い」と思う方もいるかと思いますが、実は汗にはお肌のうるおいを守ってくれる美容成分が含まれており、汗は美容成分の宝庫なのです。

 

汗に含まれている美容成分は3つ。
1つめは肌内部で水分を保持する“尿素”、2つめはセラミドの合成を促す“ミネラル”、そして最後の3つめが肌の表面を弱酸性に保つ“乳酸”です。

 

汗をかきやすい夏場は汗に含まれているこれらの成分の活躍によって乾燥を感じにくくなる一方で、汗をかかなくなる時期はどうしても乾燥肌になってしまう。

 

これは汗に含まれている成分が、自然に乾燥対策を行っていてくれたからにほかなりません。

 

ですがこれは高級な美容液もパックも必要なく、体を動かしたり辛いものを食べて発汗を促してあげることで簡単に対策をとることができます◎

 

ネガティブなイメージを持ってしまいがちな汗も立派なスキンケア成分のひとつ!
乾燥肌にお悩みの方は、汗をかくことを意識して乾燥対策に取り入れてみてくださいね(^_-)-☆

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