【安全重視!】美白化粧品を選ぶときに注意すべきポイントとは?

美白化粧品による白斑事件が起きて早3年。
衝撃のニュースが報道されてからもう3年も経つんですね。

 

あの副作用の一件があって以来、基礎化粧品選びに敏感になった、と言う方も少なくないのではないでしょうか?

 

かくいう私自身もそうです。
特に美白を目的とした化粧品を選ぶときは、かなり副作用等に神経質になりました。

 

ちなみに、あの白斑騒動を引き起こした成分「ロドデノール」は、カネボウ化粧品が独自に開発した成分ですので、カネボウ以外の化粧品には含まれていません。

 

もちろん、あの一件があって以来カネボウの化粧品からもロドデノールは使われなくなり、今ではお蔵入りとなっています。

 

実はこのロドデノール。
「ビタミンC誘導体」や「アルブチン」といった美白に対する効果を国が認めた”美白有効成分”のひとつで、2008年にしっかりと認可を受けていたものなのです。

 

そんな政府お墨付きの成分がこんな副作用を…?と思ってしまうのは私だけではないことと思いますが、つくづく実感したのは「自分の肌を守れるのは自分だけ」ということ。

 

国から認可を受けた”有効成分”と呼ばれるものは美白に対するものに限らず数多くありますが、一見安全性が確保されているであろう成分にも少なからず危険が潜んでいるということが分かり、非常に勉強になりました。

 

化粧品を選ぶときは、新しい成分よりも長く使われている成分を。
好奇心よりも安全性や安心をとった方が賢明だと言えそうですね◎

 

 

【年齢肌に負けない!】美肌を保つために摂るべき食品とは?

 

エイジングケアと一口に言っても、そのアプローチの仕方は様々です。

 

年齢肌対策に有効なサプリメントを取り入れたり、エイジングケア化粧品を取り入れたり、適度にカラダを動かして細胞を活性化したり。

 

いずれも年齢肌対策に有効な手段ですが・・・、もうひとつエイジングケアを行う上で忘れてはならないのが「食べ物」です◎

 

いくらサプリメントを摂っても、高価な化粧品を使っても運動をしても、口にするものがエイジングを加速させるものであれば十分な効果は期待できないもの!

 

ということで、今回は若返りが期待できる食べ物を紹介していきたいと思います♪

 

【抗酸化物質たっぷり!カロテノイド】

 

★β-カロテン→にんじん・カボチャ・ほうれん草
☆  効果  →皮膚や粘膜を正常化&免疫力アップ。

 

★リコピン →トマト・ミニトマト・すいか・柿
☆   効果  →抗酸化作用、抗がん作用

 

★アスタキサンチン→鮭・えび・いくら・かに
☆  効果  →抗酸化作用、免疫力アップ

 

【抗酸化物質たっぷり!ポリフェノール】
★大豆サポニン→大豆・高野豆腐・豆腐・みそ・納豆
☆  効果  →抗酸化作用、脂肪代謝、美肌効果、血液サラサラ効果

 

★大豆イソフラボン→大豆 ・納豆・豆腐・油揚げ・きなこ・みそ
☆  効果  →女性ホルモンのバランス調整、骨粗しょう症の予防

 

★フェルラ酸→玄米・日本酒
☆  効果  →抗酸化作用、殺菌作用、認知症の予防

 

【抗酸化ビタミン】
★ビタミンA→レバー・うなぎ・かぼちゃ・モロヘイヤ
☆  効果 →抗酸化作用、皮膚や粘膜を正常化、免疫力UP

 

★ビタミンC→赤ピーマン、いちご、キウイフルーツ、柿
☆エイジングケアと一口に言っても、そのアプローチの仕方は様々です。

 

年齢肌対策に有効なサプリメントを取り入れたり、エイジングケア化粧品を取り入れたり、適度にカラダを動かして細胞を活性化したり。

 

いずれも年齢肌対策に有効な手段ですが・・・、もうひとつエイジングケアを行う上で忘れてはならないのが「食べ物」です◎

 

いくらサプリメントを摂っても、高価な化粧品を使っても運動をしても、口にするものがエイジングを加速させるものであれば十分な効果は期待できないもの!

 

ということで、今回は若返りが期待できる食べ物を紹介していきたいと思います♪

 

【抗酸化物質たっぷり!カロテノイド】

 

★β-カロテン→にんじん・カボチャ・ほうれん草
☆  効果  →皮膚や粘膜を正常化&免疫力アップ。

 

★リコピン →トマト・ミニトマト・すいか・柿
☆   効果  →抗酸化作用、抗がん作用

 

★アスタキサンチン→鮭・えび・いくら・かに
☆  効果  →抗酸化作用、免疫力アップ

 

【抗酸化物質たっぷり!ポリフェノール】
★大豆サポニン→大豆・高野豆腐・豆腐・みそ・納豆
☆  効果  →抗酸化作用、脂肪代謝、美肌効果、血液サラサラ効果

 

★大豆イソフラボン→大豆 ・納豆・豆腐・油揚げ・きなこ・みそ
☆  効果  →女性ホルモンのバランス調整、骨粗しょう症の予防

 

★フェルラ酸→玄米・日本酒
☆  効果  →抗酸化作用、殺菌作用、認知症の予防

 

【抗酸化ビタミン】
★ビタミンA→レバー・うなぎ・かぼちゃ・モロヘイヤ
☆  効果 →抗酸化作用、皮膚・粘膜を正常化、免疫力アップ

 

★ビタミンC→赤ピーマン・いちご・キウイフルーツ・柿
☆  効果 →抗酸化作用、コラーゲンの生成促進、メラニン抑制、鉄の吸収UP

 

★ビタミンE→まぐろ・鮭・かぼちゃ・子持ちカレイ・ナッツ類
☆  効果 →抗酸化作用、血行促進、細胞の老化防止

 

特に、このビタミン3兄弟は単体でも優れた効果を発揮しますが、3者が揃うことでより大きな働きをします。

 

「年齢肌に打ち勝つためにもう一歩踏み込んだケアがしたい!」
そんな方は、是非これらの食べ物を意識してとるよう意識してみてくださいね(^_-)-☆

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